朝倉の杷木町にある「ゑびす酒造」とご縁があり、珈琲焼酎を創ってみることにしました
創り方はいたって簡単

使う焼酎は、もちろん「ゑびす酒造」さんの「梅酒用焼酎」を使いました
ゑびす酒造さんは、熟成専門の焼酎メーカーです
「梅酒用焼酎」も3年熟成35度なのです
コーヒーは今回2種類つけましたので、レシピの半分の量を使いました
梅酒用焼酎 900mm
コーヒー豆 50g
氷砂糖 100g
コーヒー豆は、
焙煎度合いが一番深い「トラッド・ヨーロピアン・ブレンド」 苦みを期待しています
そして「想いでのブレンド」ほろ苦さの中にあるマイルドな味を期待しています
今回お砂糖は定番の白砂糖を使いましたが、純粋な味でミネラルたっぷりの黒砂糖なんかもいいかもです

ラベルなんかも工夫するともっと楽しいかもね
焼酎を入れると、コーヒー豆は浮き上がりますが、気にしないでください
少しだけ混ぜてあげるといいかも
蓋をして冷暗所で保存してください
コーヒー豆からガスが出始めました。見えるかな?
色を見ながら3日から3週間で豆を取り除いてください
つけっぱなしにしておくと濃くなりすぎ、雑味も増えてくるようです。
これを書いているうちにも、少しづつ色がついてきています
飲んべ~じゃない私でもワクワクしますね
随時、アップしていきますね
毎年好評の「プリマベイラ(春)」は、桜の散り始めと時を同じくして完売しました
毎年この時期にブラジルからやってくる「さくらブルボン」をベースに、さわやかなイメージで創っています
この「プリマベイラ」を愛飲していただいたお客様に感謝いたします
鬼が笑うといいますが、また来年もよろしくお願いします
次のプレミアムコーヒーは
4月の中旬にやってくる予定の「ミス・ブラジル」
これも毎年300くらいの農園から、その年の一番おいしいと評価されたブラジルコーヒーです
5月下旬には、ミャンマーで日本人が栽培するコーヒーがやってきます
「ミス・ブラジル」 「ミャンマーのコーヒー」
今から楽しみですね
ワクワクします
11月21日は、月一回の異業種交流会
今回は、福岡で外国人向けの情報誌やマップを創られている「ニック」さんのお話を聞きました
カナダ・トロント出身のニックさんが、なぜ福岡を好きになったのか? それに至るたくさんのお話
東南アジアで仏教を勉強することから始まり、福岡ファンになったいきさつ、とっても興味深く拝聴しました
今回の会場は警固にある「Table」という壱岐牛を直接壱岐から送ってもらっているというお店です
オーナーの原田さんは、異業種交流会の仲間で、某大手飲料メーカーから独立された若手のイケメンオーナーです

われわれの勝手なリクエストで、「壱岐牛づくし」を採算度返しで出してくれました
まずは、壱岐牛のローストビーフ
そして、ミネラルたっぷりの塩でいただく壱岐牛ステーキ
繋ぎなしのハンバーグ
ソースとの相性が抜群です
さらに、壱岐牛レモンステーキ
あっさりしていくらでも食べれます。オニオンも全然からくなく、甘くておいしかったですよ
これは、壱岐牛しゃぶしゃぶ
締めは、壱岐牛カレー
ブランド和牛の原点といわれる壱岐牛をいろいろな形にして味わうことが出来ました
牛脂のまろやかさに感動しましたね
Tableさんは、ランチもやっておられます
そのメニューは、
これ、すべてにグリーンサラダ食べ放題とコーヒーが付いているそうです
また行きたいお店ですね
その時は、原田さん、よろしくお願いします
お店の入り口
ここから2階に上がります
間違いなく壱岐牛
そして外観、
見上げないとわかりませんが、ちゃんとカタカナでも「テーブル」と表示してありますよ
帰りに、警固公園を通りイルミネーションをみてきましたが、今までより少し規模が小さくなったように思えるのは私だけかな?




