街の珈琲屋さん マスターの独り言

街の珈琲屋さん マスターの独り言

 

中洲ジャズ2011

 ビアガーデンでいい気持、お腹はパンパン
外に出るとまだ明るい
空のは入道雲が・・・
大丸前から100円バスに乗って、南新地まで
ベーシストの丹羽肇さんがERIKAさんのバックをするキャナル横の清流公園ステージへ
途中の南新地を通るには勇気がいります(帰りも同じ道?)
すでにERIKAさんのLIVEは始まっていて、たくさんのお客様でいっぱいです
丹羽肇さんは、この日2ステージのかけもち、売れっ子ベーシストですね
終わって丹羽さんに挨拶をして、次の「貴賓館前ステージ」へ
ここではすでに、ShantiさんのLIVEが始まっていました
彼女の弾いているギターに、一瞬目を奪われました
K-yairiのKAGEROではありませんか?
色といい形といい、かなりの存在感です
弾く人が弾く人だと、音も素敵に聴こえちゃいますね
Shantiさんのお父さんは、あのゴダイゴのドラマー「トミー・スナイダー」さん
ジャズとポップスがうまく融合した聴きやすい素敵な音楽でしたね
ちょっといいかも
お待ちかねの大御所「日野皓正」さんのステージが始まると熱気が違う
通路までいっぱいのお客様でごった返している

彼の奏でるトランペットの音色、わからんけどすごい
彼がステージにおるだけで違う
そんな世界のスーパースターですね
そして、人を掻き分け掻き分けストリートステージへ
BasaracaBigBandは、21時30分からのステージです
インザムードやピンクパンサー、A列車で行こうなどみんなが知っているスタンダードナンバーが目白押し
掛け値なしで、とっても楽しいステージ
「細かい事は云わんと、楽しいじゃん」

今年も中洲ジャズ、楽しませていただきました
音楽を身近に感じさせる素敵なイベントですね
来年は、皆さんも是非・・・・


| 音楽 | 15:40 | comments(4) |
The Song of Strings

 
The Song of Strings の LIVE が福岡のジャズシーンには必ず登場する、名門「ニューコンボ」で初LIVEをするということでS須磨子さんと駆けつけました
20時開演なので、お店は少し早じまい(ごめんなさい)
それでも間に合いそうにないので、車で会場前の駐車場へ・・・・
ニューコンボに入ると、ギターの田口さんが入り口に・・・
今日は素敵な夜になりそうだ・・・・
席は、ステージ横の特別席?を先に来ていた同級生のS井くんとK光くんが取っていてくれたので、そこに座る
リーダーのベースの丹羽さんもわざわざ挨拶に来られた
ステージ横の席は、おもしろい
はじめての視野ですね
まるで、ステージの袖から見守るスタッフのようです
ヴァイオリンの後藤さんが目の前に
それだけでも感動ですね
今回のThe Song of Strings は、新曲中心の構成で、今まで以上にジャズの色が濃くなっている
丹羽さんの奏でるベース、それをサポートするような田口さんのギター
そして、最高のヴァイオリンを聴かせてくれる後藤さん
ますます彼らの虜になってしまう
次回は、秋ぐらいを予定されているようです
次回も何とか都合をつけて、The Song of Strings を楽しみたいと思います
会場が、バリバリ冷房が利いていたため(直接冷風がかかる席だったせいもあるけど)
熱くなった気持ちが・・・・・
それ以上に、彼らの演奏に酔った夜でした


| 音楽 | 18:59 | comments(2) |
加山雄三さんに会ってきました

 
昨日は、加山雄三さんのコンサートが福岡サンパレスであるということで、S磨子さんと会場へ
サンパレスは今年二回目
ASKAさんのコンサートを体験したばかり
近頃は、LIVE HOUSEでのLIVEが中心だったので、今年になっての2回目のコンサート体験はめずらしい
サンパレスでは、ちょうど開場したばかり、たくさんの年配のカップルでいっぱいです(もちろん、我々もその仲間です)
ロビーで早速「若大将50年!」というアルバムを購入
ギターストラップの特典付きがうれしい
そして、開演中も加山さんがおっしゃっていましたが「このCDの収益金が東日本大震災の義捐金になります」
さすが、おとなの集まり、ほとんどのお客様が買っていらしたね
LIVEは、とても懐かしく、全曲口ずさめる・・・・(笑)
後ろのスクリーンには、若大将の映画のシーンが映し出され、懐かしい

思えば、加山雄三さんは、中学のころからのあこがれであり、目標でもあった
「30代には、30代の青春が・・・
40代には40代のの青春がある」
この言葉が、いつも私のそばに在った
今、74歳の加山雄三さん

やっぱ、かっこいい
私にとって、永遠のスターです
口ずさみながら、目頭が熱くなったり、笑ったり、手拍子したり、忙しいコンサートでしたね
みんなで歌った「君といつまでも」
加山さんも、ちょっと危なかったんじゃないかな???
そんなハートウォーミングなコンサート
加山さんは、いつまでも、私たちの永遠の若大将
そして、私にとって永遠の目標です
ギター抱えて弾けば~
われら、ロンリーハーツ親父バンドをマスターするぞ


| 音楽 | 13:28 | comments(0) |
こんな時だからこそ

 12日は、バリアフリーコンサートと題して「子育てシンガーmonさん」のコンサートにS磨子さんと行ってきました
にじいろコンサート
開場は、お子様連れでにぎわっています
バリアフリーとは、小さな子供がいる家族も、身体に不自由がある方も、誰もが垣根なく集えるコンサートがあったらいいな・・・、と開催されている今回で7回目を迎えるコンサートです。
今回、はじめて参加させていただきました。
子供たちの劇があったり、作業所の紹介があったり、手話を使った手話タイムがあったり、とってもアットホームな空気が流れます
大地震で日本が大変な中、どうしようかと悩んだのですが
monさん優しいmonさんの歌声に癒されます
改めて命の大切さ、命の尊さを感じさせられ、こんな時だからこそ来てよかったなと思いました。
monさんの歌声に最初から涙をこらえるのに大変でした。となりのS磨子さんも涙を必死でこらえていましたね
子供たちと一緒にみんなで大きな声を出して「ごはんだよ」を合唱。
コンサートを終わって、外に出てきた皆さんは(もちろん私たちも)温かい気持ちになっていましたね。
こんな時こそ、参加できてよかった。
アンコールが終わって、「ママ~」とステージに上がって行った息子さんを抱き上げ、チューするmonさん、このコンサートを象徴していましたね
ちなみに、monさんは、「ドーウモ」や「ブギウギラジオ」で活躍中のスター高橋さんの奥様で、スターにしきのさんの姪っ子さんです
monさんの歌声は、そのうちCDを仕入れて、お店で聴きましょう


| 音楽 | 12:55 | comments(0) |
新しいおもちゃ

 
念願のK-yairiのギターを手に入れました。
昨年75周年を迎えられたK-yairiの若手職人さんたちが手掛けた「KAGERO」というギターです。
ショートスケールですが、弾きやすい感じは、さすがK-yairiですね。
一度市場から姿を消していたのですが、近頃見かけるようになり、日田の楽器屋さんでゲットしました。
真新をケースから取り出していただいた時、周りに木の香りが立ち込めました、感動。即決です。
明日からは、ローンレンジャー
おとなしく生活します


| 音楽 | 13:59 | comments(6) |
<< | 8/11 | >>
ページトップへ
CALENDAR
2026年5月
« 4月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  
ARCHIVES
CATEGORIES
OTHERS